2月18日(木)
皆様が知って得をする話をご紹介します。
住宅版エコポイント制度はご存知ですか?
住宅版エコポイント制度とは、“一定の省エネルギー性能を満たす” エコ住宅の新築や、エコリフォームに対し、最大で30万円分の様々な商品・サービスと交換可能なポイントを付与する制度です。家電エコポイントと同じように、住宅にもエコポイントが始まったと思って頂くのが分かりやすいのではないでしょうか?
【対象物件】
◆エコ住宅の新築
@ 省エネ法に基づく「トップランナー基準」相当の住宅
A 省エネ基準を満たす木造住宅
◆エコリフォーム
@ 窓の断熱改修(ガラス交換・内窓の新設・窓交換)
A 外壁、屋根・天井、床の断熱改修
B @又はAとあわせて実施するバリアフリー改修(手すりの設置、屋内の段差解消、通路・出入り口の幅の拡張)
【貯めたポイントを交換出来る商品】
・ 省エネ、環境配慮に優れた商品
・ 全国で使える商品券、プリペイドカード(環境配慮型のもの、公共交通機関利用カード)
・ 地域振興に資するもの(地域商品券、地域産品)
・ 追加のリフォーム工事がある場合、ポイント分を工事金額から値引き出来ます。
例)…追加工事費用20万円、貯まっているエコポイント15万ポイントの場合。
20万−15万=5万円 つまり、20万円の工事でもお支払いは5万円で済みます!
※ 交換対象はさらに多様化する予定。
【気をつけて頂きたい事】
@対象となる工事は期限があります。
●エコ住宅の新築では、平成21年12月8日〜平成22年12月31日に建築着工したもの(根切り工事又は基礎杭打ち工事の着手)
●エコリフォームでは、平成22年1月1日〜平成22年12月31日に工事に着手したもの(ポイント対象工事を含む工事全体の着手)
A取得したポイントには交換期限があります。
エコ住宅の新築、エコリフォーム共に、平成25年3月31日までです。
B併用出来ない他の補助金制度があります。
新築で他に国からの補助を受けている住宅については、エコポイントをもらえない場合があります。
例)…長期優良住宅の、普及促進事業や先導的モデル事業との併用は不可。太陽光や高効率給湯器の補助金は併用可能。
エコカー減税…エコ設備補助金…売電価格値上げ…などなど、『エコな暮らし』は今や、国を挙げての取り組みです。身近なところで、冷暖房費を抑え、『我が家をエコな暮らし』にしませんか?ちなみに、せきたがおススメするエコポイント対象商品はこちら、『インプラス』 です。エコリフォームにいいですよ
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★施工費やエコポイント発行額に関するお問い合わせはこちら
以上、知って得をする
“ちょっといい話
”でした![]()







